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生涯共にする木鉢。塗りにもこだわりたい。
会津漆仕上げ 歴史の重みを感じさせます。
木彫りの質感をそのまま残しました。
写真の木製こね鉢は、栃の原木樹齢二百年を
加工しました。 |

| ↓画像をクリック!拡大します↓ |
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伝統の会津漆仕上げです。
職人が心を込めて
手塗りで仕上げました。 |
菊練りがしやすい
丸彫りも多種ございます。
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木の性質を活かすには、漆塗りが一番です。
白木のこね鉢で在庫がございますので、
お好みの漆塗りでオーダーも可能です。
フキ漆・黒内朱うるし・木地呂漆・堆朱などがございます。 |
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木製こね鉢を製作するのに、
なくてはならない釿(ちょうな)
木鉢の内側の形状は、この
道具で決まるといっても過言では
ありません。用途により何種類もの
ちょうながあり、思い通りの形状に
仕上げるのは、職人の腕が試されます。 |
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木製こね鉢栃手彫り仕上がりました。原木をできるだけ余すことなく加工し、
塗りは、吹つけではなく、木目の温もりを保つため、手塗りの漆塗りをします。
手塗りは、大変手間がかかり、一度に室(ムロ)右写真に入れる個数も限られるため、
非常に時間がかかります。少量づつにはなりますが、出来次第ホームページに
アップしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
*室(ムロ)もしくは風呂(フロ)の役割は、湿気を保つ事と、塗りの最中のコネ鉢を
ほこりから守る役目があります。漆塗りには適度な湿気が必要です。 |
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白木こね鉢は、加工後も常に呼吸しています。じっくり自然乾燥させ、再加工後うるし塗りの工程に入ります
荒削り後の乾燥も大事ですが、加工後の乾燥も最低でも半年は寝かせます。 |
 
丸彫りも人気です。上記写真は漆を塗る前の栃白木丸彫こね鉢です。栃のほか、材質や大きさ・
形状も多種ございます。お気軽にご相談ください。 |
 
手彫のこね鉢の側面は、亀甲彫りにするため、写真の道具を使用します。 |
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原木 栃材・ケヤキ・栓 |
栃材原木を加工 |
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*御見積・金額のご相談は、お電話もしくはメールにてご連絡ください (商品1点から御見積いたします)*

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