代々受け継がれた職人技によって磨き上げられた伝統の蕎麦切り包丁。そのシンプルな美しさは、これまで長年培ってきた普遍的なものでありながら、現代のニーズに合わせた形状と洗練された機能性を兼ね備えています。繊細で力強い切れ味により、蕎麦生地に抵抗なく入り込み、リズムよく切れることは言うまでもありません。グリップには拭き漆(茶)朱漆(赤)の二種類があり、ムダを徹底的に排除したバランスの良さと握りやすさを実感できます。現在は、美しい木目が映える会津塗りの拭き漆仕上げになっています。シンプルでありながら、実用性を極めた蕎麦切り包丁は、プロアマ問わず高い人気を誇っています。*なお、朱色漆は製作時期によって色味が多少異なる場合がございます。