豊蔵謹製 そば道具 粉とりアクリル |
| ■詳細説明 粉を素早くとり、ビニールや、容器(篩)に入れやすい形状に設計・加工した次世代のちりとり。 滑り止めの役割がある裏側の棒状のストッパー。指をかけることで滑りにくい。切った具材を、すばやく集め、安全に鍋に投入することが出来る。 素材は、アクリルを使用し、安全で、軽く・衛生面も考慮。カラーは、乳白色を標準とし、透明・ライトブルー・ライトピンクの4色。 ■蕎麦打ちをするお客様との試行錯誤により開発 市販のちりとりでは粉を集めにくい。また粉を袋や容器に移す際、どうしても粉が落ち、結果として 時間がかかってしまう。プロの方や、蕎麦打ちの上級者の方が、限られた時間で蕎麦を打つのに、 使いやすく、掃除の時間を短縮できる新しいちりとりを製作できないか。 お客様の悩みを解決するため、試行錯誤の結果、現在のちりとりに進化しました。 またどうしたら効率的に、粉を集め、すばやくビニール袋や、容器に移すことが出来るか。 そのためにはどのような形状が一番適しているか。 一般的なちりとりの形状をイメージしていただければ、左右の壁を、取り払い、 アクリル板を3箇所折り曲げる。ついでに取っても取ってまう。見た目はシンプルですが、 機能的で、使いやすいちりとりに仕上がりました。応用で、切った野菜を集め、鍋に投入するのにも便利です。 |
| ■その後の改良点 コの字に曲げ加工した角度・幅は、手にフィットしやすいようにデザインし、 ストッパーの位置は、手が大きい人も小さい人も指が当たるように配慮しました。 カラーも一色ではなく、自分好みの色を選べるようにしました。使いやすく見て楽しいでいただける次世代のちりとりです。 背面には手が滑らないようストッパーを付け、うっかり粉とりを落とすことを軽減。日々の掃除道具として、役立っています。 |
| ■お客様の声 ・毎日幅広いのし板に散らばった、打ち粉を集めるのに苦労していた。 誰でも扱いやすく設計された粉とりは、今までと比べ飛躍的に時間短縮につながった。 ・ちりとりというと、取っ手がついていて、スコップのような形状が普通だが、 幅が狭いため、長めの刷毛を使用すると、粉の取り残しが多く、せっかく集めた粉も、 袋や容器に入れる際にこぼしてしまう。この粉とりは、それを解消した画期的な蕎麦道具である。 ・お蕎麦屋さんの紹介で購入した粉とり。今や蕎麦打ちの間では、今や欠かせないアイテムです。 |
| みなさまありがとうございます。 これからも、そば道具の製造に携わる職人やお客様の声を大事にそば道具の可能性と未来への想像力を伸ばしたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 |
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