漆の力で、【「もったいない」を、一生ものの美しさへ】

お蕎麦屋さんで長年使用した蕎麦皿。 漆塗のご依頼がありました。
「きれいに直して、衛生的に使う。」
漆塗りを施すことで、竹皿に「天然の抗菌力」が備わります。
長く使い続ける道具だからこそ、自然の力で守る。それが会津塗りの知恵です。

長年使い込み、傷や変色が現れた「竹そば皿」。 役目を終えたかに見えるその一皿を、
会津塗りの技で「新たな器」として再生させました。
まずは素地を丁寧に洗浄し、磨き上げ、傷んだ部分を補修。
そこから幾重にも漆を塗り重ねることで、竹の風合いを活かした堅牢な漆器へと生まれ変わります。
「古くなったら捨てる」のではなく、修復してより価値を高めて使い続ける。
環境にも優しく、日本の道具文化を次世代へつなぐ、ひとつのカタチです。
お手元に眠っている竹皿や、傷みが気になり始めた道具はございませんか?
会津塗りの手仕事で、もう一度食卓の主役に。
お見積りやご相談は、お気軽にメッセージからお問い合わせください。
そば道具に関しましてのお問い合わせはこちら。
nakamura@toyozo.com
tel 0242-22-1554
fax 0242-24-4105
頑固そば道具 会津中村豊蔵
aizu toyozo
![]()
